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LANケーブルの端子

2016-05-09

DSC_0019

 

今日は新人O君のお話です。

天候の都合で急に予定が空いてしまったO君、今日は代表にいろいろ教えてもらってます。

 

そんな中のひとつとして、「LANケーブルの端子作りの練習」をしました。

 

ここ数ヶ月、専属の先輩社員に着いて、主に強電関係の業務を現場で教えてもらっていましたが、

手の空いたこの機会に、弱電に挑戦してもらいます。

 

ちなみに、皆さんはLANケーブル、どうしていますか?

おそらく、家電屋さんでメートル単位の既成品を買ってお使いかと思います。

私達 電気工事店では、LANケーブルをお客様の屋内環境に合わせて最適な長さで切り出してLAN配線を構築・提供しています。

 

そんな時に出てくるのが「端子作り」という工程。

切り出したLANケーブルの両端を加工して端子を取り付けます。

切り揃えが曲がっていたり圧着が弱かったりすると信号が伝わらなかったり、外の皮の剥く量が多いとスッポ抜けたり、

単純な構造で出来上がってる端子ですが、単純なだけに、繊細さとコツが必要となる工程となります。

大きな現場では、これを何百個と作ることもあります。

 

そんな現場でミス無く作業するには、やはり、経験の積み重ね。

 

O君も何個か端子を作ったあとは、その中でも特に重要な「ケーブルの先端の加工」を何度も練習していました。

写真は、そんな練習の終盤に出来上がった沢山のLANケーブルの先端です。

(端子を取り付ける直前のケーブルの先端の状態はこんな感じです。)

 

黙々とLANケーブルの先端加工の練習をしていたO君。

腕を磨こうと頑張ってる姿はいいものです。(写真撮っておけばよかった・・・)

 

そんなO君には昼休憩をとってもらった後は、

次はエアコン取り付けの現場調査&工事に同行してもらいました。

 

櫛田電工は【強電】も【弱電】もできるので、覚えることはいっぱいです。

そして、それを覚えていけば、より多くの現場で活躍できる職人になってもらえると思います。

ガンバレ!!

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